街を歩いていても、マッサージ店の多い事

最近のマッサージ店は、「ほぐし」を中心に行う店が多いらしく、首をひねって「ゴキッ」と言わすような店が少なくなりました。別に、「ゴキッ」と言わすのが痛いとは思えません。(悪いとも思えません)
しかし、整体院のチラシ等を見ると、「痛くない」・「ほぐします」・「癒します」と、こんなフレーズばかりです。単純に、「腕のない整体士」が増えすぎた結果が、コレかと思うです。私の友人も、「整体士」になろうとして、10年ほど前に学校に通った事があるそうです。卒業して、某チェーン店で働く事になったそうですが、「上手い人」は、ほんの一握り。あとは、学校を卒業してから「成長していない」人がとても多いようです。街を歩いていても、マッサージ店の多い事。供給はあるけれど、需要がそれに追いついているのか疑問です。
マッサージ店内
実は、私の祖父が「ほねつぎ」を経営しておりました。昭和40年代で3000円くらい料金を取っていたと聞いた記憶があります。今の値段にすると、3万円くらいになるのではないですかね?それでも、「そこそこ繁盛していた」と聞きます。腕に自信があり、口コミで広がったのかと思われます。
今は・・・。というと、町中のあちこちにマッサージ店が氾濫し、腕に自信の無い整体士も氾濫し料金も60分3000円くらいでやってくれるお店が増えてきました。儲かるわけが無いと思います。それに、「向上心」があるのかどうかも疑問です。乱立しすぎたマッサージ店ですが、腕に自信の無い方は、早々に転職されて向上心のあるお店や、上手いお店だけが残って欲しいと感じております。
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